医療法人晋真会ベリタス病院でBCGの予防接種に使った注射針を使い回ししてしまう

兵庫県川西市の市内にある医療法人晋真会ベリタス病院で、生後3カ月のBCGの予防接種に使った注射針を誤って使い回しをしてしまったことが明らかになりました。
針の使い回しをしてしまったのは1人の乳児だけで、その乳児も健康で、今のところ感染症なども確認されていないということです。
ベリタス病院で注射針の使い回しをしてしまったのは今月5日のことで、生後3〜4カ月の乳児にBCGの予防接種を実施していた医師が、トレーに置かれていた使用済みの針を新品と勘違いして使用してしまったということです。
使用後にすぐに注射針を捨てておけば、こうした事故もなかったでしょうし、使用前に袋から針を取り出すようにしていても事故は防げたでしょうね。

ヒ素入り瓶の紛失を勘違いした男性助教授が自殺

先日、九州大で100人分の致死量に相当するヒ素が入った瓶が紛失するトラブルが起きましたが、けっきょく、そのヒ素の管理担当だった男性助教授の勘違いだったことが明らかになりました。

11日午前、福岡市中央区鳥飼のマンション駐車場で、「人が倒れている」と女性から110番があった。福岡県警中央署員が駆け付けたところ、このマンションに住む47歳の男性があおむけで倒れており、間もなく死亡が確認されたのですが、この倒れていた男性が、その九州大生物環境利用推進センターの男性准教授だったのです。

男性准教授は5日、実験で使っていたヒ素約15グラムが入った瓶を紛失したと大学に報告。

大学側は県警に届け出て記者会見で発表したのですが、7日に瓶が保管庫から見つかり、紛失が准教授の勘違いだったことが判明しました。

自宅のパソコンから遺書のようなものが見つかり、マンション7階の通路に台が置いてあったことから、飛び降り自殺を図ったとみているそうです。

今回のトラブルを苦に自殺した可能性が高いですが、瓶はあったのですから、それを苦に自殺までしなくてもいいですよね。

 

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マイケル・ジャクソンさんの元専属医の初公判がロサンゼルス郡地裁で行われる

2009年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん。そのマイケル・ジャクソンさんのの元専属医で、過失致死罪に問われているコンラッド・マーレー被告の初公判が27日、ロサンゼルス郡地裁で行われました。

マーレー被告は麻酔薬などを過剰に投与し、マイケル・ジャクソンさんを死亡させたとして過失致死罪に問われていますが、そうした検察側の主張を否定し、自分は無罪だと主張しています。

それに対し検察側は、冒頭陳述で「(マイケル・ジャクソンは)文字通り、自分の命をコンラッド・マーレー医師の手に委ねていた。

誤った信用のために、マイケル・ジャクソンはその命を代償にした」と述べ、被告の責任を強調したのです。

しかしマーレー被告の弁護団は、マイケル・ジャクソンさんは、マーレー被告から処方された薬の他に、睡眠のために自ら多量の薬物を摂取していたとして、死亡の責任は被告にないと主張したのです。

ただ、そうした過剰の薬物服用を止めるのも専属医の役目ですから、マーレー被告が無罪ってことはないでしょうね。

 

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人間はほとんど水でできているので、命の源である水をしっかり摂取しましょう。